iPhone修理フランチャイズビジネスは実際に儲かるのか儲からないのか?

今回は、巷の起業家を虜にしているiPhone修理フランチャイズビジネス儲からないだろう理由として考えていきたい!

 

正直、私の知人情報を元にした考察・見解の為、信じるか信じないかはあなた次第ですが(笑)

 

先ず、冷静に考えれば儲からない未来性がないと判断できます。

 

しかし今は誰でもできるので短期間の副業として始めるのであれば価値があるとも言えるかもしれません。

 

考え方とすればコンビニビジネスと同じ見方と判断ができる。

 

その根拠だが大きく次の2点があげられる。

 

iPhone修理ビジネスを手掛けてきた老舗企業が起業育成ビジネスにシフトしている点を考えてみればおのずと答えが見えます。

 

iPhone修理方法は、高額な研修カリキュラムを受けなくてもインターネット上に詳しく説明が公開され修理パーツも販売されています。

 

では、この①と②の点について解説していきたいと思う。

 

先ず①の老舗企業が起業育成ビジネスにシフトしている点である。

 

これはコンビニのフランチャイズビジネスと同じだと考えている。

 

私の元上司からの助言でコンビニビジネスは絶対にやるなよと言われています。

 

彼は今、あるコンビニのオーナーカンパニーで働いているので真実味は確かである。

 

そもそも、儲かるのであれば親会社が独占しフランチャイズオーナーを募集しないとしたビジネスモデルになる。

 

誰もが、オーナーとして一国の主になるのは夢であるが現実は薄利で少しでも儲けたいなら人件費を削り休みなしで働いているのが現実で在ることは今や誰もが知っている内容だ。

 

事実、私の友人(女性)も経営者をしているが、疲れ果て契約更新はせず借金を抱えてもいいからパートで働きたいと嘆いている。

 

ここで言いたいのは、コンビニの現状ではない!

 

コンビニビジネスはオーナーという肩書を活用し親会社から商品を仕入れさせ、売れようが売れまいが利益を吸い上げられる仕組みになっている。

 

いわば親会社が女王アリで、フランチャイズ店は働きアリなのである。

 

フランチャイズ店が儲かろうが儲かるまいが知ったことではないのだ。

 

iPhone修理ビジネスも同じである。

 

インターネットで iPhone 修理 フランチャイズ で会社を探してみるといい。

 

グーグルのアドセンス広告にもiPhone修理のフランチャイズ広告が出てくるのを見たことがあると思う。

 

老舗iPhone修理屋が仕掛けるビジネスモデルとは?

 

まず、夢見る起業家を募集し、開業に向けiPhoneの分解と組み立て方法を説明し高額な研修費を得る

 

組み立てと分解は研修受けるまでもなく、インターネット上やユーチューブ動画で解説されているもので十分できるようになる。

参考サイト 分解工房 等を参考にしてみればいい。

 

次に、フランチャイズ修理店に対しiPhone修理パーツの提供から利益を得る。

 

起業したてのオーナーはiPhone修理パーツ調達先が独自で出来ない為、オーナーカンパニーに委ねるしかない。

 

フランチャイズ店が増えれば仕入れ量も増え、まとめて大量に発注する事で仕入れ原価を安くしオーナーカンパニーが儲かる仕組みになっている。

 

iPhone修理パーツの激安仕入れ先はネットを調べてもなかなか出てこない

 

結論は、中国からOEMとして輸入するか、e-bayから輸入するか、アマゾンヤフオクメルカリラクマ等に出店しているかになる。

 

中国製という事で多くのオーナーは修理後クレームを抑えるがあまりどうやってもオーナーカンパニーから仕入れるという流れになる。

 

何れにせよどこから仕入れようが中国製は主観的にみて信用度は低いのだが。

 

もし起業を諦めきれないのであればオーナーカンパニーに依存する思考から主体的ビジネス思考を持ち独自に部品を仕入れてクオリティーを確かめる事が大事だ。

 

私の仕入れ先はこちらを使用しています。

私は独自で副業としてiPhone修理を行っているが、仕入れ先として推薦するのは ja.aliexpress だ。

 

勿論、中国サイトではあるが日本語訳が可能だ。

 

グーグルサイト経由で使えば、意味が変な時もありますが日本語に翻訳されますので安心です。

 

このサイトで、iPhone6 LCD 等と検索すれば たくさんの液晶修理パーツが出てきます。

 

発注すれば2週間くらいで輸入されます。

 

私の仕入れ先は常にアリエクスプレスから仕入れていますのでその点は安心していいでしょう!

 

ただし、あなたの仕入れ商品の品質はやはり人任せにせず自身で行うのが無難でしょう。

 

iPhone修理ビジネスが儲からない理由の②点目 iPhone修理方法は、高額な研修カリキュラムを受けなくてもインターネット上に詳しく説明が公開され修理パーツも販売されている点です。

 

iPhoneの修理でNO1とされているのが画面修理です。

 

修理屋さんで行われているのは、液晶一体型になったものを外して、はめなおすといった作業だけになります。

 

あのドッグコネクター脇の小さなネジを外せて、画面を外せればいいだけです。

 

ユーチューブにたくさんの動画が公開されているし先ほど紹介したサイトを見てもいいだろう!

参考サイト 分解工房 等を参考にしてみればいい。

 

更に、自分のiPhoneは自分で直したい人用に小口パーツの販売をしているサイトも増え始めている。

参考サイト 自分で修理.com   が有名である。

 

是非参考にしてほしい。

 

iPhone修理ビジネスが儲からない理由のまとめ

今回、iPhone修理ビジネスが儲かるか、儲からないのかを私の主観的な考えを元に話してきました。

 

再度、儲からないその理由として

①老舗iPhone修理屋さんは儲から無くなってきた事から起業ビジネスとパーツの流通ビジネスに転化し始めた。

②自分のiPhone修理は自分で簡単に直せられる時代になり、また、パーツ仕入れが安易で修理方法が公開されている。

です。

 

これまで話してきた理由がどうしても腹落ちできない方も勿論いると思います。

 

勿論、私もあなたの夢を否定するつもりもありません。

 

しかし、今現在もビジネスを行っている者としてマーケティングをカジルものとしては本業として行うのは課題が残ると思います。

 

どうしても、やってみたいと考えるのであれば副業(サイドビジネス)やボランティア思考での小遣い稼ぎから始めると良いでしょう!

 

しかし、軌道に乗るまでは本業を維持したうえでコツコツ始める、細く長くとしたビジネスモデルとしたほうがいいかもしれません。

 

また、逆に取り組みながら、パーツの仕入れ、分解・組み立てを学びその情報を提供するオーナー側としてのビジネスを行うのが稼げるのかもしれませんね。